スポーツの非科学的なお話

皆さまこんにちは^^

 

久しぶりの更新になってしまいましたが、今回は暑さが和らいできました。

秋といえばスポーツということで科学的な根拠は一切ありませんがこんな話を一つ紹介します。

 

非科学的な話で、なぜそうなっているかの根拠が分かりませんので、真剣に見ないようにしてください!(笑)

 

 

では、紹介します。

 

 

 

『有望な(トップ)スポーツ選手は末っ子(下の子)が多い!?』

 

です。

 

 

 

まず、思いつく限りの選手のウィキペディアで兄弟構成を調べてみます。

 

 

・吉田 沙保里元選手 → 三人兄妹の末っ子

 

・伊調 馨選手 → 三人兄妹の末っ子

 

・野村 克也元監督 → 兄がいる

 

・王 貞治元監督 → 兄がいる 

 

・長嶋 茂雄元監督 → 不明

 

・大谷 翔平選手 → 兄弟の次男

 

・イチロー元選手 → 兄弟の次男

 

・松井 秀喜元選手 → 兄弟の次男

 

・筒香 嘉智選手 → 兄、双子の姉がいる

 

・坂本 勇人選手 → 兄がいる

 

・田中 将大選手 → 不明

 

・前田 健太選手 → 不明

 

・鈴木 誠也選手 → 不明

 

・清宮 幸太郎選手 → 長男

 

・中田 英寿元選手 → 兄がいる

 

・三浦 知良選手 → 次男

 

・本田 圭佑選手 → 不明

 

・長友 佑都選手 → 三人姉弟の真ん中

 

・岡崎 慎司選手 → 兄がいる

 

・久保 建英選手 → 長男

 

・福原 愛元選手 → 兄がいる

 

・宮里 藍選手 → 三兄妹の末っ子

 

・渋野 日向子選手 → 三姉妹の真ん中

 

・松山 英樹選手 → 不明

 

・石川 遼選手 → 不明

 

・大坂 なおみ選手 → 姉がいる

 

・錦織 圭選手 → 姉がいる

 

・浅田 真央選手 → 姉妹の妹

 

 

簡単に思いつく限りではこういった結果でした。

この結果では生まれた順が兄弟の一番上より下の方が多い感じになります。

注:全部の選手を調べておりませんので違うケースもあります・・・

 

なぜ、こういう結果になったか個人的な意見として、兄弟で上がいる場合、上の子が何か競技をしていると小さいころからその競技で遊ぶ機会があり早い時期から体を動かしているからという可能性があります。

また、その後同じ競技を兄弟でしていると、上の子は当然成長の過程で進んでいるので運動レベルが高くなります。その高いレベルを相手に家で練習したり、遊んだりすることで能力が高くなる可能性があります。

そういったものがこの結果に影響を与えているかもしれません。

 

このように書くと上の子がダメな様に思う方もいるかもしれませんが、久保建英選手や内村航平選手、ダルビッシュ有選手などの様に兄弟の一番上の選手もいます。

また、チーム競技(団体競技)においては長男、長女の一番上がいないとまとまりのないチームになりチーム力は低下します。

団体をまとめる能力は一番上が高い傾向にあります。

 

今回は生まれ順での話になりましたが、次回以降機会がありましたら他の内容もご紹介いたします。

 

 

 

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新施術メニュー(方法)のお知らせ

こんばんは。

突然ですが、明日より新しい治療器の使用を開始します。

 

世間では様々な治療器がございますが、当院が自信をもってオススメ出来る治療器を導入しました。

 

『エレサス』と呼ばれる微弱電流治療器です。

微弱電流治療器エレサス

プロ野球セ・パ両リーグで10球団が使用しており、選手も個人的に使用されております。

また、他の競技でも導入されているチームがあります。

 

この治療器の特徴は、

 

・ビリビリする不快な感じが全く(ほとんど)しない

・痛くない

・スポーツ障害や運動器疾患(筋肉、骨格など)に対しての効果が高い

・ストレス性疾患にも効果がある

・脳神経系にも作用する

・疲労回復効果が期待できる

・全身のバランスを整える

・パフォーマンス(運動能力)の向上が期待できる

・他の治療器は一方通行、エレサスは対話式(詳しくは下記で)

 

などがあります。

 

エレサスの原型はアメリカのNASAと国防省が関係し開発された、『アキュスコープ・マイオパルス』というものです。

このアキュスコープ・マイオパルスは、もともと宇宙飛行士や米国軍人のストレス緩和のために作られています。

なので、ストレス性疾患自律神経症状に特化した機械でした。

そして、この機械は痛みのコントロールや自然治癒力向上にも優れていました。

このアキュスコープ・マイオパルスを日本の技術で再現し作成されたものがエレサスです。

なのでより日本人に適した形になります。

そのため、エレサスでも上記で紹介したような特徴があります。

人間や動物の体の中には微弱な電流が常に流れています。

しかし、不調が起こるとその微弱な電流が乱れてしまいます。

損傷電流とも呼ばれます。

その損傷電流は人によって、場所(組織)によって様々なパターンがあります。

アキュスコープ・マイオパルスはその損傷電流を読み取って、その状態に合わせた電気を流すことが可能です。

他の治療器はその損傷電流が起こっていてもそれを読み取る機能はありません。

それが上記の特徴で紹介した、他の治療器は一方通行、エレサスは対話式という意味です。

痛みの治療器アキュスコープの「相互会話」

 

対話式のイメージは上記のような図になります。

 

この治療器で効果が期待できるものは下記の症状になります。

 

・スポーツ障害全般  ・スポーツ外傷全般

・ストレス性疾患全般(不定愁訴、自律神経症状)

・アトピー性皮膚炎の痒みのコントロール

・交通事故のむち打ち(むち打ちの後遺症)

・ぎっくり腰、寝違え、五十肩(特に夜間の痛み)、腰痛症、坐骨神経痛、手や足の痺れ、関節痛

・脳梗塞後遺症改善

 

などの症状に効果が期待できます。

 

このエレサスを明日から使用していきますが、整体の施術に加えエレサス使用時は通常の施術料金にプラス500円頂くようになります。

エレサスのみの場合は25分で¥2,500、45分で4,000になります。

例)

初回お試しは¥3,500ですが、エレサス使用で¥4000

整体施術1回¥5,000ですが、エレサス使用の場合は¥5,500円

スポーツ障害は1回¥3,500(高校生以下)→エレサス使用の場合¥4,000

になります。

 

不明な点等ございましたら下記連絡先までお問い合わせください。  

 

 

 

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汗についてのウソ・ホント!!

こんにちは!

梅雨も中盤に入り暑さもどんどん増してきています。

また、雨も降る頻度が増えジメジメ、ムシムシするようになってきました。

そんな時に人間は汗をかいて体温を調節します。

これからますます汗をかく機会が増えるので今回は汗についての内容をお送りいたします。

 

まず汗とは?

ほ乳類が皮膚の汗腺から分泌する液体である。およそ99%が水であるが、さまざまな溶解固形物(主に塩化物)も含む。汗を分泌することを発汗という。

人間においては、汗は主として体温調節の手段であるが、男性の汗の成分はフェロモンとしても機能するという説もある。サウナ風呂などで汗をかくことには体から有害物質を取り除く作用があると広く信じられているが、これには科学的根拠はない。皮膚表面からの汗の蒸発には、気化熱による冷却効果がある。よって、気温の高い時や、運動により個体の筋肉が熱くなっている時には、より多くの汗が分泌される。緊張や吐き気によっても発汗は促進され、逆に寒さにより抑制される。(Wikipediaより)

 

また、ほ乳類の中でも人間と馬が発汗を多く行います。

 

汗の成分は?

汗の主成分は水である。また、ミネラル、乳酸塩、尿素、皮脂も含む。ミネラルの組成には個人差があり、また熱・運動・発汗への順応状況、(運動、サウナなど)ストレス源の種類、期間、体内のミネラル組成などの条件によっても違ってくる。ミネラル分の目安としては、ナトリウムが 0.9 g/L、カリウムが 0.2 g/L、 カルシウムが 0.015 g/L、マグネシウムが 0.0013 g/L ほどである[13]。その他のさまざまな微量元素も汗と共に排出される。濃度の目安(実測値には15倍ほどものばらつきがある)としては、亜鉛が 0.4 mg/L、銅が 0.3–0.8 mg/L、鉄が 1 mg/L、クロムが 0.1 mg/L、ニッケルが 0.05 mg/L、鉛が 0.05 mg/L ほどである。これらよりもさらに少ない微量元素も、それに応じた低い濃度で汗と共に体から流出するものと考えられる。ヒトの汗は血漿よりも低浸透圧である。(Wikipediaより)

 

発汗は、汗腺(エクリン腺やアポクリン腺)と呼ばれるものから放出されます。

 

そして、体温調節以外でも自律神経の支配を受けておりますので、精神的な緊張(冷や汗)や自律神経失調症などによっても発汗が行われます。

 

それでは、二つほど汗についての豆知識をご紹介します。

 

 .戰織戰燭隆世肇汽薀汽蕕隆世琉磴

現在、空調設備や移動手段などが便利になり汗をかく頻度が以前よりも減っています。汗をかく量も減ります。

そういったことが起こることで汗腺の機能が低下します。

その結果ベタベタな汗の場合、汗の中に多くのナトリウムをはじめとしたミネラルが含まれております。それがベタベタな汗の正体です。

衛生的にしない方が良いですが、ベタベタな汗は舐めると塩味がします。

また、ベタベタな汗は臭いも発します。なぜ臭うかというと、汗そのものには悪臭はありませんが、肌にいる細菌等によって悪臭が作られます。

サラサラな汗はナトリウムなどが少量です。

なので、ベタベタな汗をかいているときは、より体内のナトリウムが減ってしまいますので熱中症に注意が必要です。

特に普段あまり汗をかかない人や、大量に汗をかきはじめる季節の初期など汗腺の機能が低下している人や汗腺の働きはじめの時期は要注意です!

◆“汗でデトックス?

よく発汗によってデトックス(排毒)の効果をうたっているものを見ませんか?

名前は出しませんが、本当に発汗でデトックスの効果はあるのでしょうか?

上記の「汗とは?」のところに少し書いておりますが、効果は現在のところ無いと言われております。

2018年にカナダのとある大学の研究では発汗によってのデトックス効果は無いとされました。

 

*ナショナルジオグラフィックにその内容が掲載されております。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/

 

簡単にまとめると、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量は2L程度で、その汗に含まれる汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれなかったそうです。

 

その排泄される量は、人間が汚染物質を体内に取り込む量に比べると微々たるもので、発汗によって減らすことは不可能という内容です。

 

人間の体内の汚染物質を排泄するものは「便」と「尿」になります。

 

可能性としては、人体の排毒(デトックス、解毒)を行うものは肝臓と腎臓になりますので、体温の上昇や代謝の亢進などでそこの働きが高まってデトックスの作用があるかもしれません。(科学的根拠はありません)

 

今回は汗についての内容をお送りいたしました。

新型コロナウイルス関連でマスクをする機会が増えており、マスクによって発汗が増えたり、咽の渇きが抑制され脱水症状になりやすくなっておりますので、水分補給をしっかりと行ってください!

 

 

 

 

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意外なことも『昔の健康法』part2

今回は前々回お送りいたしました、江戸時代以前(古くは中国の紀元前から)日本でも行われていた健康法の第二弾です。

日本での認知度はそう高くありませんが、欧米などの先進国では病院での治療で不得意とされる部分を補える補完代替療法というものに注目がされています。

その補完代替療法の一つになりますし、日本古来からの伝統医学です。

大まかにいえば本当の東洋医学の考え方です。

それでは今回の内容は、

 

・お酒、お茶

・五官、住居、睡眠、あんま

・排泄、入浴

 

に関する内容を抜粋してお送りいたします。

 

●お酒、お茶編

 

・酒は天の美禄

酒は少し飲めば陽気を助け、血気を和らげ、食物の気を巡らし、憂いを去り、楽しい気分にさせ、はなはだ人に益がある。だが、多く飲めば、これほど人を害するものはない。水や火が人に役立つ一方で、またしばしば人に災難をもたらすのと同じである。

人の病のうち、酒が原因のものは多い。酒を多く飲んで、ご飯を少ししか食べない人は命が短い。

・・・酒は百薬の長と同じ意味

 

・自分の適量を守る

酒には各人ちょうどよい適量というものがある。ちょっとだけ酔う(ほろ酔い)のがよい。

 

・酒は食後に

およそ酒というのは、朝夕の食事の後に飲むべきものである。(*個人的に朝はオススメしません)

特に朝の空腹時に飲むのは胃腸に良くない。

 

・酒は適温の物を適時に

酒を温めすぎてひどく熱くなったもの、温めた後時間がたって冷えてしまったもの、二度温めて味の変わったもの、これらはみな胃腸を損なうので飲んではいけない。

 

・長寿の人は酒を飲まない

とりわけ長寿の人の十人中九人は、みな酒を飲まない人である。酒を多く飲む人で長命なのは稀である。もっとも、酒はほろ酔い程度であれば、長生の薬になる。

 

・お茶の性質とその飲み方

お茶(緑茶)は、大昔の日本にはなく、中古の世に中国から渡ってきた。その後人々に好かれ日用欠かすことのできないものとなった。お茶の性質は冷やす性質のものなので、一度に多く飲んではならない。また、塩を入れて飲んではいけない。空腹時も避けた方が良い。

 

・お酒とお茶

酒の性質は「温」で、茶の性質は「冷」である。酒に酔えば眠り、茶を飲めば眠りがさめる。二つの性質は、表裏の関係である。

 

●五官、住居、睡眠、あんま編

 

・メガネについて

40歳以降は視力の低下があれば早めにメガネ(コンタクト)をかけ、視力を取り戻すべきである。

 

・歯を大切に

 

・爪楊枝の注意

爪楊枝で歯の根を深く刺してはならない。根が浮いて、動きやすくなる。

 

・居間はほどよく明るいところに

常にいる所は南向きで戸に近いところが良い。陰鬱で暗いところにいつも居てはならない。また反対に、光り輝くように明るいところも常にいては精神を奪われてしまう。明るすぎる時はすだれ(カーテン)を下ろし、暗くなればすだれを上げる。

 

・温め過ぎは害

厚着をする、火に当たる、熱い湯に入る、長いこと湯に入っている、熱いものを食べるなど、体を温め過ぎればのぼせやすくなる。

これらは、どれも人の身に大きな害を及ぼす。

 

・足の親指を運動させる

つね日頃、時々両足の親指を屈伸することを習慣づければ、こむらがえりになる心配が減る。こむらがえりになった時も、足の親指をしばし動かせば治る。

 

・頭を温めないこと

頭のあたりに炉や火鉢などの火(暖房器具)を置いてはならない。

 

・あんまの勧め

およそ一日に一度、首から足に至るまで全身、特に関節の部分を重点的に、なでたりさすったり、押したりするのが良い。各部位とも十回くらいしてもらうのが良い。

 

●排泄・入浴

・便秘の防止法

常に便秘がちな人は、毎日便意がなくても毎日便所に入り、あまりいきみ過ぎないように注意し少しづつでも出すようにしていると便秘の解消に良い。

 

・熱い湯は害になる

熱い湯に浴するのは害がある。特に目を患っている人、凍えている人(冷えの強い人)は害がある。

 

・腹の病に温浴

下痢しているとき、あるいは食が滞って腹が痛む時の初期の場合は薬を飲むより勝る。

 

・温泉について

湯治すると良い病気とは、外傷や皮膚の病である。また、気鬱、食欲不振、消化機能減退も即効性はないが効果的なことがある。

ちなみに、元気な人でも一日に三回以上入るのは良くない。

 

 

今回お送りの項目は上記のような感じになります。

江戸時代ごろの内容を抜粋したものなので、現在と住宅や生活様式の違いや家具、家電の違いで少し追加している部分もあります。

今回も残りの項目で紹介しきれていものがありますので、今後紹介していきます。

 

 

 

 

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明日から部活動再開!

明日、6月1日より香川県では部活動が再開されます。

今回は、江戸時代の健康法を一回お休みしてスポーツについての内容です。

当院では野球の競技を得意としておりますので、その野球に関しての内容でお送りします。

しばらく練習が休みになっていて間が空いたなか練習が再開されると、まず怪我や熱中症のことが挙げられますが、TV等でも取り上げられていますので、今回はその内容ではなく現在野球の競技で起こっている問題の一つを紹介します。

 

どういった問題かといいますと、体を大きくし過ぎている(筋肉をつけすぎる)という問題です。

これは、プロ野球で特にみられる現象ですが、プロ野球が日本の野球ではトップレベルになりますので、大学生や子供はそこを目指すようになります。

なので、プロ野球選手を目指すことで一部の選手の過剰な部分に影響を受け間違った方向に進んでしまう選手もいます。

なぜ、この筋トレ等によって体を大きくし過ぎることがダメかというと、筋肉や骨は鍛えることが出来ます。

しかし、靱帯や関節軟骨は鍛えることは出来ません。

靱帯や関節軟骨の働きは、関節を安定させることになります。

筋肉を肥大させることでより多くの力が発揮できるようになります。それによって投げれる球の速さは上げることが出来るかもしれませんし、打って遠くまで飛ばせることも出来るかもしれません。

ところが、その投げる、打つ動作の時に発揮できるパワーが強すぎれば関節には負担が多くかかるようになります。

その結果、靱帯や関節軟骨にかかる負担が大きくなりすぎて耐えれなくなるとケガにつながります。

 

体の成長が終わっても筋肉は成長できます。骨も刺激を入れていると強くなろうとします。靱帯、関節軟骨は成長が終わるとそこからは下降を続けるようになります。

(靱帯そのものや関節軟骨を鍛えるトレーニングや方法というのを聞いたことがありますか?)

 

また、単純な打つ、投げるという動作だけを考えた場合、筋肉をつければそれなりに能力は上がりますが、野球にはそれ以外の動作も必要です。

守備や走塁の動作も必要です。

体を大きくしすることで、この守備や走塁に影響が出ていたら根本的に野球選手としての総合的な能力は下がってしまいます。

自分が高校のころ自主練習をしていたら、当時部長だった橋野先生(観音寺中央高校が選抜優勝した時の監督)にはベンチプレス100キロ以上挙げれるならホームランは打てるから打つだけじゃなく他の練習をしなさいと言われました。(当時ベンチプレスは100キロ以上挙げれていました)

一番わかりやすいのは、プロ野球選手で筋トレを過剰に行い、体を大きくし過ぎた選手はどうなっていますか?

名前は出しませんが、多くの選手はケガをして手術を受けています。または、ケガにより引退になっています。

多いのは投手は肘をケガして手術を行ったり、中には肩をケガし手術や長期離脱になっています。野手では膝をケガする選手が多いように思います。(特に投手はメジャーリーグに行った選手)

 

ちなみにこの問題は、昨年引退したイチロー選手もTVの取材で同様のことを言っていたそうです。

 

特に、小学生や中学生はまだまだ成長中です。筋肉がしっかりついていると速い球が投げれるし、遠くまで飛ばせますが、自分の成長に合わせて筋トレを行う方が良いです。

人間成長の早い遅いはあります。中には清宮君や今高校生ですが森木君の様に成長の早い子もいます。

 

高校生になると、骨の成長も徐々に終わりを迎えてきますので、トレーニングは必要になります。

野球という競技を行う上で基礎的な筋肉量必要です。

過剰な部分がダメなので、高校生ではトレーニングはしっかり行ってください。

ただし、高校生でも成長の差がまだあるので、自分が成長が遅くても焦る必要がありません。

また、体質の部分もあるので無理はダメです。

 

野球の世界大会(WBC)でも、第一回大会と第二回大会は日本が優勝しています。

しかし、その後は優勝からは遠ざかっています。

その理由はなぜだと思います?

その理由もこの内容と関係する内容です。

ご興味のある方は、佐藤までお問い合わせください!(笑)

 

 

 

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意外なことも『昔の健康法』part1

最近TVで以前人気のあった『JIN−仁ー』が再放送されています。

その中でも一瞬ですが鍼灸が登場していたり、その当時の様子が流れております。

そこで今回は、その当時付近の健康法をご紹介します。

『JIN−仁ー』は1800年代後半(江戸時代後半)が舞台となっていますが、今回ご紹介するのは1600年〜1700年代(江戸時代前半)と少し前の書物『養生訓』の中に記載されているものをいくつかピックアップします。

この養生訓は長編になり、普段の過ごし方についてや、食事、酒・たばこに関するもの、排泄や入浴、薬についてなど長編になりますので、何回かに分けてのご紹介になります。

 

まず、養生訓とは貝原益軒という方がまとめたものになり、貝原益軒自身も実践していたものになります。

貝原益軒は生まれつき体が弱く虚弱体質でした。しかし、江戸時代は平均寿命50歳くらいでしたが、84歳まで生きておりました

そういった実体験や、過去の長寿の人の文献をまとめてできたものです。

なので、江戸時代以前のかなり古い時代から伝わっているものもあります。(ちょうど漫画のキングダムの時代と同時期から伝わっているものもあります。)

 

このように古い時代のものなので現在とは違った内容も多々出て来ます。

しかし、養生訓の内容は過去2000〜3000年前からの経験に基づいて作成されております。

現在その内容を証明する現代の科学がまだ追いついていない部分が多く、科学が進歩するにあたり過去のものが正しかったということが認識されることがあります。

その為、すべてが正しいわけではありませんので参考程度にまずはご覧いただき自分が納得できるものは実践ください。

 〕楡犬砲弔い

 

・養生は継続が重要

大抵のことは、努力して継続すれば必ず良い結果が得られる。

例えば春に種をまいて、夏に養分を与えれば、秋には多くの収穫が得れます。

 

・養生は若い時から

 

・身を損なうのは『内欲』と『外邪』

内欲・・・飲食の欲、好色の欲、眠りの欲、おしゃべりの欲、七情のこと

 七情→感情の『喜ぶ、怒る、憂う、思う、悲しむ、恐れる、驚く』の欲のこと。過剰になるとストレスとなる

外邪・・・四つの天候のこと『風、寒さ、暑さ、湿気』のこと

 

・不養生は自殺と同じ

ほとんどの人は生まれつきもらっている寿命は長い。天寿が短く生まれつく人はまれである。生まれながら元気で身体が丈夫な人も養生のすべを知らなければ、朝夕「元気」を損ない、日夜精力を減らし、生まれつきの寿命を保つことができずに早世してしまう。また、天性非常に虚弱で病気がちだが、多病なるがゆえに慎み恐れて養生に努め、かえって長生きする人も、これまた世に多い。

 

・養生は日々の心がけ

 

・慎んで外邪を防ぐ

「風、寒、暑、湿」は外邪である。これは発病因子となり得る。

 

・養生のさまたげ

養生の害になるものが二つある。元気を減らすのが一つ、元気を滞らせるのが一つ。飲食や色欲や労働が過ぎれば元気は傷ついて消耗する。飲食や安逸や睡眠が過ぎれば元気は滞って停滞する。

 

・体を動かすこと

身体は日々少しずつ動かすべきである。長時間安座に座ってはいけない。

 

・日々の生活を楽しむ

 

・中庸を守るべし

過不足のないこと

 

 

飲食について

・腹八分目

 

・バランスの良い食事

五味「甘い、辛い、塩辛い、苦い、酸っぱい」を偏ってとらない。いろいろな味とは働きのある食品を少しづつ食べれば病は生じない。肉であれ野菜であれ、同じものを食べ続けると滞って害がある。

 

・食事は抜くことも必要

朝食がまだ消化されていなければ、昼食をとってはいけない。菓子などの間食もとってもいけない。昼食が消化されていなければ夕食は食べてはいけない。前夜の夕食が残っているときは朝食はとってはいけない。

 

・好みに合うものを少し食べる

食物の匂いや味が自分の気に入らないものは養分にならない。かえって害となる。

 

・前のものが消化されてから食べる(お腹が空いてから食べること)

 

・食事は心を穏やかに

怒ったあと、すぐに食事をしてはならない。食後怒ってはならない。憂えながら食事してはならない。

憂う・・・思い悩んだり、心配したりすること

 

・過労時は回復後に食べる

ひどく疲れた時に多く食べれば、必ず横になって眠りたくなる。横になれば消化しづらくなって病気になる。それゆえにひどく疲れた時は疲れがとれてから食べる。

 

 

などのような内容です。

今回の内容は本来の養生についてや飲食の部分の一例です。

残りの項目は次回以降に分けてご紹介します。

 

 

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栄養豊富ボーンブロススープ

今回は以前予告しておりました、「ボーンブロススープ」についてご紹介します。

まず、この名前を直訳すると

 

ボーン→骨

ブロス→液体

 

なので骨のスープいわゆる出汁やブイヨンなどの鶏がらスープや牛骨スープなどのことです。

 

このスープには様々な効果が期待されています。

 

まず、アレルギー症状に関係の深いリーキーガット症候群を改善する作用が期待されております。

このスープにはゼラチンが含まれます。

そのゼラチンが腸の粘膜を保護してくれます。

リーキーガット症候群は腸粘膜のトラブルが関連されますので、その改善に役立ちます。

 

また、コラーゲンアミノ酸を多く含みますので美容効果もあります。

それ以外にも、グリシンなどのアミノ酸も含まれますので精神の安定化や睡眠にも関係してきます。

 

上記の栄養以外にも、

ビタミン

ミネラル

ヒアルロン酸

コンドロイチン

グルコサミン

などの栄養を含みます。

 

このように紹介すると新しい食べもののように感じますが、日本人にはなじみのある食べ物で

このボーンブロスと近いものがあります。

 

それはラーメンです。

ラーメンも同じ動物の骨をじっくり煮込んで骨から出汁をとっているのでボーンブロスと言えばボーンブロスです。

但しラーメンは糖質や脂質が多くなってしまったり、添加物が多いものがあるので全てが良いわけではありません!

 

また、他の国の料理でも韓国ですと「サムゲタン」「牛テールスープ」など、フランスですと「ブイヨン」中国ですと「鶏がらスープ」など様々な国で昔から食べられてきました

これらの調理法や料理を見直して作られているものがボーンブロススープです。

 

気になる作り方は、牛の骨や鶏がらなどや野菜などにより味が変わり、味の好みは様々だと思いますのでネットで検索するとたくさんのレシピが出てきます。

 

その中で好みのものや作りやすい物を作ってもらうのが良いと思います。(牛骨や豚骨は手に入りにくいのもあり・・・)

クッ〇パッドでも検索できると思います。

 

一例でレシピを掲載します。

*特選街WEBより転用 https://tokusengai.com/_ct/17274996

『材料』

手羽元…500g、ニンジン…1本、タマネギ…1個、セロリ…1本、ローリエ…1枚

 

『作り方』

❶鍋か圧力鍋に、手羽元、大きめに切ったニンジンとタマネギ、ざく切りにしたセロリ、ローリエを入れる。材料がかぶるくらいの水を入れて、ふたをせず強火で煮る。煮立ったら、あくをしっかり取り火を弱める。

❷水を足しながら3時間中火でふたをして煮る。圧力鍋の場合は圧力をセットして中火から弱火で30分煮る。火を止めて冷ます。

※煮込み時間に比例してアミノ酸やミネラルなどの栄養素がしっかり溶け出す

 

❸ザルにキッチンペーパーを敷き、こす。

 

・お好みで自然塩を入れて飲む。具を食べてもよい。
・食事のときに飲むほか、水分補給として日中や、寝る前に飲むのもお勧め。
・みそを溶けばみそ汁に、カレーなどの煮込み料理に足すなど、アレンジも自在。
・手羽先やスペアリブなどの骨付き肉や鶏ガラでもよい。
・モミジ(鶏足)を使うと、コラーゲンたっぷりのスープに。

 

 

一つ注意点としてあげるとすれば、メインは骨から取れる出汁になりますので、骨、骨付き肉にはこだわってください

育てられているときに過剰にホルモン剤抗生物質などや質の悪いエサを与えられているものは使用しない方が良いです。

 

 

今回はボーンブロススープについてご紹介しました。

次回は、最近TVで人気がありました『JIN-仁』が再放送されておりますので、それにちなみその時代の健康法(養生法)についてご紹介します。

現在は、科学が進歩しており科学的な見方で健康法が出来ておりますが、その当時は科学が進んでいないので2000〜3000年前からの経験での健康法になります。

なので、現在良いとされていることがその当時は良くないとされていることもあります。

 

 

 

 

 

 

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免疫力向上、感染予防の秘訣 part2

前回に引き続き、免疫力向上や感染予防についての第二弾です。

 

ゾ个

笑いと免疫についての研究は意外とされていて、多くの論文も出ております。

落語を聞くことでリウマチの症状が改善するというような研究やがん患者さんに吉本新喜劇を見てもらい免疫力が向上したというような研究です。

どちらも日本の大学や研究所が行った実験です。

 

笑うことで自律神経の交感神経と副交感神経の働きを整える効果や免疫組織の一つであるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを高める効果が確認されております。

特に、NK細胞は癌細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃します

体内へのウイルスの侵入は防げませんが、体内に侵入したウイルスに感染した細胞の処理をしてくれます。

 

この笑うという行為ですが、実は作り笑いなどの面白くなくても笑っていれば同様の効果が得られます。

脳は賢いようでバカな一面も持っていますので、面白く本当に笑っているのと面白くなくても笑っていることの区別がつけられません。

なので、とにかく笑っていれば免疫力の向上というメリットも得られます。

 

θ酵食品

発酵食品についてはこのブログやTVなどのメディアなどでも紹介されておりますが、体内の胃や腸内環境を整えて免疫力を向上させる作用があります。

ご存知の方も多いと思いますので、詳細は省略いたします。

 

 

梅干し

日本人が古来より食べてきた梅干しには感染予防などに効果のある物質が含まれております。

昔は『一日一粒で医者いらず』と梅干しは言われておりました。

 

梅干しの中には特有のポリフェノール『エポキシリオニレシノール』が含まれており、この物質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制させる作用があるとされております。

 

また、日本人の多くが感染しているとされるピロリ菌の働きを抑制させる『シリンガレシノール』という物質も含んでいます。

さらに、アルコール性胃潰瘍の改善にも効果が期待できるとされています。

 

それ以外にも、梅酢に含まれるポリフェノールには口唇ヘルペス、ポリオ、手足口病、ノロ等のウイルスの増殖を抑制する効果も期待できるそうです。

 

ここまでの内容では良い事ばかりになりますが、全ての梅干しにこの効果があるというわけではありません。

スーパーなどで売っている梅干しには、この効果があるものは少ないので注意してください。

スーパーなどにおいているものは梅干しではなく、梅を調味液に漬けただけのものになりますので、本来の梅干しとは別物になります。

なので、多少塩分量が多くなるかもしれませんが、本来の作り方で作ったものにしてください。

目安は一日2〜3粒くらい摂るのが良いようです。

 

 

日光

外出自粛が続き外に出る機会が減ると以前より太陽の光に当たる機会が減ってしまいます。

太陽の光にはいろいろなものが混ざっておりますが、中には体に有益なものもあります。

 

例えば『紫外線』がその一つです。

過剰に浴びると日焼けにつながったり皮膚がんに関係すると言われておりますが、紫外線を浴びることで得られるメリットも存在します。

 

まずは、ビタミンDを体内で合成する働きがあります。

ビタミンDはカルシウムの吸収に必要なものになり骨粗しょう症に関連したり、場合によっては成長障害につながる恐れもあります。

 

また、幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の分泌も促してくれます。

家でじっとしているとストレスが溜まってしまいますが、自宅の日当たりの良いところや庭などで少し太陽光を浴びると少しストレスも緩和されます。

 

そして、アメリカの方では新型コロナウイルスと紫外線についてのこんな研究も発表されております。

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=20200430040019a&g=afp

 

まだ、この研究は不確かな部分もありますので、断言できませんが今後に期待が持てます。

 

紫外線以外にも太陽光などの光を浴びることで体内時計の乱れを改善します。

自宅で過ごすと一日の過ごし方が乱れやすくなりますので、体内時計も崩れやすくなります。

その為、体内時計もリセットさせる必要が出て来ます。

 

 

今回は前回の続編をご紹介しました。

次回は以前ご紹介できていなかった、ボーンブロススープについてご紹介します。

 

 

 

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免疫力向上、感染予防の秘訣

皆さまこんにちは。

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の報道が毎日されています。

 

この新型コロナウイルスはまだ薬がまだない現状なので重要なことは感染しないことや感染しても発症させないことが重要になります。

感染症で重要なことは、『自分の免疫力を高くすること』になります。

 

以前シリーズで腸活のことを紹介しておりますが、その腸活も免疫力をあげる方法になります。

そして、今回は腸活以外の方法で免疫力を高めたり、感染予防になる方法紹介します。

 

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まず、大切なこととして疲労を溜めないことが挙げられます。

睡眠時に体の機能は回復されますので、睡眠はしっかりとるようにしましょう。

 

以外と思われるかもしれませんが、有酸素運動は疲労回復効果が高くあります。

専門的な言葉でアクティブレスト(積極的休養)と言います。この方法はスポーツの世界では積極的に取り入れられています。

 

このアクティブレストに対になっているものとして、ポジティブレスト(消極的休養)があります。

このポジティブレストは安静(ゴロゴロする、じっとしているなど)にすることで体を休める方法です。

 

アクティブレストは、軽い有酸素運動を行うことで全身の血流を促進させて疲労物質の排泄を促し、疲労回復を行います。

 

現在の状況では、外を歩いたり、自転車に乗ったりはあまり好ましくないので、ヨガやストレッチなどでも良いです。

最近だと、YouTubeにもヨガやストレッチの行い方の動画がありますので、そちらを参考に行ってください。

*注意点として体調がすぐれない時はポジティブレストの安静が良いです。

 

◆ー蠕い・うがい

この手洗い・うがいですが、間違っていると逆に感染率を高める恐れがあります。

まず、手洗いですが、過剰な手の除菌はかえって手の常在菌を死滅させることになりますので、過剰は控えた方が良いです。

一時期、アトピー性皮膚炎の原因として考えられていたものとして、肌をきれいにし過ぎて常在菌のバランスが崩れているという考えもありました。

 

うがいでも、うがい液を使用した方がかえって感染率を高めている可能性があります。

通常の風邪での研究結果になりますので正確ではありませんが、京都大学健康科学センターの川村孝教授(公衆衛生学)らが2005年に発表した論文には、風邪とうがいの関係に関する実験結果が報告されています。この実験は、18-65歳の健康な男女をうがいの仕方によって3つのグループに分け、60日間観察したものです。

結果はこちら↓

このようにうがいをしていない人とうがい薬を使用した人が大差なく風邪に感染しております。

ただの水でうがいをした人が一番感染しにくくなっております。

これはうがいだけではなく、咽の消毒用の薬品などでも同様の結果になる可能性があります。

この結果も口の中の常在菌を過剰に殺菌してしまった結果が考えられます。

 

手や口の常在菌は外部から侵入する細菌やウイルスと戦ってくれて体を守ってくれています。

その為、それらがいないと細菌やウイルスが侵入し易くなります。

なので、常在菌を殺菌しすぎない方がかえって免疫を高めたり感染予防につながります。

 

また、ウイルスが体に侵入する時間は数分〜20分と言われておりますので、そんなに頻繁にはうがいが出来ないと思いますので、15分に一度少しだけ水分を摂取すると粘膜についているウイルスを胃に送れますので、それで予防する方法があります。

*胃の中にある胃酸は強酸性なので胃に入ったウイルスはほとんど殺菌される

 

 

 お茶

日本人が古くから飲んでいる緑茶には数種類のカテキンが含まれておりそれが抗ウイルス作用があります。

 

また、紅茶にも紅茶ポリフェノールの成分がウイルスの感染力を弱める作用があります。

 

これらを一度に大量に飲まず、15分くらいに一度こまめに少しずつ飲む方が良いです。

 

*緑茶はいろいろな種類があり、それぞれ抽出温度が違いますので種類にあった温度のお湯を使用して下さい。

*紅茶はミルクを入れると成分の働きが弱くなるので、ストレートがレモンくらいの方が良いです。

*リンゴジュース(果汁100%)にも免疫力を高めたり、感染予防の作用がある可能性があり

 

ぁ.蕁璽瓮

個人的な免疫力向上・感染予防の方法ですが、実は意外とラーメンにも免疫力にかかわる働きがあると考えます。

腸活のシリーズで本来次回紹介する予定でした、ボーンブロススープというものはものすごく簡単に説明するとラーメンのスープのことです。

 

牛や鶏、豚の骨や野菜をじっくり煮込んだスープがラーメンのスープですし、ボーンブロススープも同様にして作られます。

なので、ラーメンのスープも同様に腸の粘膜を補修したり、体に必要な栄養素を摂取出来、体を修復するように働くと思います。

ただし、添加物(化学調味料)の多い物、油の多い物(背脂)や麺を多くとり過ぎると逆効果になったり、塩分も多いので頻繁には食べない方が良いです。(ラーメンに含まれていない栄養素もあるため)

 

個人的には風邪を引きそうな時にラーメンを食べると発症せずにすぐ治ったり、発症しても症状があまりないような感じです。

あくまでも個人的な感想なのでこれに関しては科学的なデータはありません。

 

 

 

今回、全て紹介する予定でしたが制作していると長くなってしまいましたので、次回残りはご紹介します。

また、その次にボーンブロススープのことはご紹介します。

 

 

 

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〜お知らせ〜

現在猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、昨日緊急事態宣言の範囲が広がり全国になりました。

 

そういった状況ですが、当院は現在のところ通常通り診療いたします。

 

患者様の感染リスクですが、店舗をかまえて診療していないので患者様が他の患者様と出会うことがありません。

また、不特定多数の方がものを触れる機会もありません。(ドアやトイレなど)

そういった観点から感染リスクは大幅に少なくなっておりますのでご安心ください。

施術者本人が感染しない限りは患者様への感染リスクはほとんどありません。

 

施術者も一日に対応できる人数が店舗での場合よりも少なく頑張ってもおよそ半分くらいになりますので、施術者の感染確率も大幅に少なくなります。

 

施術用のベッドは毎回消毒をしております。

また、頭や顔が触れるタオルは患者様ごとに交換しております。

手の消毒も毎回行っております。

今後、状況によりゴム製の使い捨ての手袋を使用し施術も検討中です。

そういった形で対策は行っておりますのでご安心ください。

 

今回のコロナウイルスですが、まだ薬はありませんので感染を防ぐ方法しかありません。

感染を防ぐためには免疫力が重要になります。

報道では中国はコロナウイルスは収まりつつあるとされていますが、中国ではこの感染症に鍼灸や漢方を使用して治療を行って効果が期待できるというような結果になっております。

 

記事「中国ではコロナウイルスに罹患した患者の87%が鍼・漢方治療を利用」

https://acu.amgc.jp/acupuncture_news/coronavirus

 

 

環境の変化や外出自粛などのストレスなどで免疫力が落ちやすくなりますのでお気を付けください。

 

 

 

 

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