免疫力向上、感染予防の秘訣

皆さまこんにちは。

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の報道が毎日されています。

 

この新型コロナウイルスはまだ薬がまだない現状なので重要なことは感染しないことや感染しても発症させないことが重要になります。

感染症で重要なことは、『自分の免疫力を高くすること』になります。

 

以前シリーズで腸活のことを紹介しておりますが、その腸活も免疫力をあげる方法になります。

そして、今回は腸活以外の方法で免疫力を高めたり、感染予防になる方法紹介します。

 

 /臾押Ρ親

まず、大切なこととして疲労を溜めないことが挙げられます。

睡眠時に体の機能は回復されますので、睡眠はしっかりとるようにしましょう。

 

以外と思われるかもしれませんが、有酸素運動は疲労回復効果が高くあります。

専門的な言葉でアクティブレスト(積極的休養)と言います。この方法はスポーツの世界では積極的に取り入れられています。

 

このアクティブレストに対になっているものとして、ポジティブレスト(消極的休養)があります。

このポジティブレストは安静(ゴロゴロする、じっとしているなど)にすることで体を休める方法です。

 

アクティブレストは、軽い有酸素運動を行うことで全身の血流を促進させて疲労物質の排泄を促し、疲労回復を行います。

 

現在の状況では、外を歩いたり、自転車に乗ったりはあまり好ましくないので、ヨガやストレッチなどでも良いです。

最近だと、YouTubeにもヨガやストレッチの行い方の動画がありますので、そちらを参考に行ってください。

*注意点として体調がすぐれない時はポジティブレストの安静が良いです。

 

◆ー蠕い・うがい

この手洗い・うがいですが、間違っていると逆に感染率を高める恐れがあります。

まず、手洗いですが、過剰な手の除菌はかえって手の常在菌を死滅させることになりますので、過剰は控えた方が良いです。

一時期、アトピー性皮膚炎の原因として考えられていたものとして、肌をきれいにし過ぎて常在菌のバランスが崩れているという考えもありました。

 

うがいでも、うがい液を使用した方がかえって感染率を高めている可能性があります。

通常の風邪での研究結果になりますので正確ではありませんが、京都大学健康科学センターの川村孝教授(公衆衛生学)らが2005年に発表した論文には、風邪とうがいの関係に関する実験結果が報告されています。この実験は、18-65歳の健康な男女をうがいの仕方によって3つのグループに分け、60日間観察したものです。

結果はこちら↓

このようにうがいをしていない人とうがい薬を使用した人が大差なく風邪に感染しております。

ただの水でうがいをした人が一番感染しにくくなっております。

これはうがいだけではなく、咽の消毒用の薬品などでも同様の結果になる可能性があります。

この結果も口の中の常在菌を過剰に殺菌してしまった結果が考えられます。

 

手や口の常在菌は外部から侵入する細菌やウイルスと戦ってくれて体を守ってくれています。

その為、それらがいないと細菌やウイルスが侵入し易くなります。

なので、常在菌を殺菌しすぎない方がかえって免疫を高めたり感染予防につながります。

 

また、ウイルスが体に侵入する時間は数分〜20分と言われておりますので、そんなに頻繁にはうがいが出来ないと思いますので、15分に一度少しだけ水分を摂取すると粘膜についているウイルスを胃に送れますので、それで予防する方法があります。

*胃の中にある胃酸は強酸性なので胃に入ったウイルスはほとんど殺菌される

 

 

 お茶

日本人が古くから飲んでいる緑茶には数種類のカテキンが含まれておりそれが抗ウイルス作用があります。

 

また、紅茶にも紅茶ポリフェノールの成分がウイルスの感染力を弱める作用があります。

 

これらを一度に大量に飲まず、15分くらいに一度こまめに少しずつ飲む方が良いです。

 

*緑茶はいろいろな種類があり、それぞれ抽出温度が違いますので種類にあった温度のお湯を使用して下さい。

*紅茶はミルクを入れると成分の働きが弱くなるので、ストレートがレモンくらいの方が良いです。

*リンゴジュース(果汁100%)にも免疫力を高めたり、感染予防の作用がある可能性があり

 

ぁ.蕁璽瓮

個人的な免疫力向上・感染予防の方法ですが、実は意外とラーメンにも免疫力にかかわる働きがあると考えます。

腸活のシリーズで本来次回紹介する予定でした、ボーンブロススープというものはものすごく簡単に説明するとラーメンのスープのことです。

 

牛や鶏、豚の骨や野菜をじっくり煮込んだスープがラーメンのスープですし、ボーンブロススープも同様にして作られます。

なので、ラーメンのスープも同様に腸の粘膜を補修したり、体に必要な栄養素を摂取出来、体を修復するように働くと思います。

ただし、添加物(化学調味料)の多い物、油の多い物(背脂)や麺を多くとり過ぎると逆効果になったり、塩分も多いので頻繁には食べない方が良いです。(ラーメンに含まれていない栄養素もあるため)

 

個人的には風邪を引きそうな時にラーメンを食べると発症せずにすぐ治ったり、発症しても症状があまりないような感じです。

あくまでも個人的な感想なのでこれに関しては科学的なデータはありません。

 

 

 

今回、全て紹介する予定でしたが制作していると長くなってしまいましたので、次回残りはご紹介します。

また、その次にボーンブロススープのことはご紹介します。

 

 

 

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サトウ cam 整体院・サトウ はりきゅう院

 

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